トレッキング・ビクトリア山(3,050m)

M さん&I さんのビクトリア山(3,050m)/2

ウーン、何故かわかりませんが

MさんとIさんのビクトリア山の記事にアクセス殺到です
昨日は100を越えてます

何でだろう?
英語の方も30を越えてるし

若い女性のトレッキングは人気があるのかな?

まさか御二人にファンクラブが・・・・

今回も前回に続いてお二人への質問と写真の記事です

質問7:頂上に着いたときの気持ちは如何でしたか?

Mさん
やっと着いた、これで今日はもう歩かなくてもいい。

Iさん
「自分に感動、自分って凄いやん〜」大阪弁風に
これは、私の目標になりました

そうなんですよね、山頂に着くとまず、思うことは
もう歩かなくていい、太郎もそうでした

それから、俺もまだ体が動くなと自画自賛して
まだまだ行けるぞって、自分を褒めてました(爆)

山頂近くのパゴダで記念写真
ここは本当の山頂じゃないんですよね、気をつけないと!!

Iさん、嬉しそうですね!!  ここが本物の山頂です

質問8:ミンダ、エイ村、山頂の夜はどんな事を話されましたか?

Iさん
トントンさん(ガイド)が行かれたトレッキング、釣り、槍ヶ岳等の話。
あとミャンマーについて。

ホー、トントンが槍ヶ岳を語りましたか・・・・
彼は太郎、ルーインと一緒に北アルプスを室堂から上高地まで7泊8日で縦走してます

日本の山をなめて、風速30m以上の中を稜線を歩き、強風でテントが飛ばされそうになり
半べそをかいたって話したのかな?

それとも上高地のテント場にあったお風呂に感激したことでも話したのかな?(笑)

トントンは日本でローニンアジ、通称GTと呼ばれる大物釣りのツアーにも
行くのでそのことを話したようですね


トントンが吊り上げたローニンアジ(GT)

質問9:想像以上にきつかったですか?
    こんなにきついと聞いていないと一瞬でも来たことを後悔しましたか?

Mさん
想像以上にきつかったです。
私はトレッキングをなめていました。
「大丈夫、大丈夫」と聞いていたけれど、「話が違う」と心の中で叫んでました

Iさん
予想通りでした。
ただ、あの急勾配が長いのが予想外でした。
今となっては、後悔をした記憶が残っていません。
これも登山マジックでしょうか?

 

「話が違う」と心の中で叫ばれていたMさんも山頂近くになれば、この元気!!

Iさんが予想外と言われる急勾配。
実は、あれはかなりのモンです!!

山専門の旅行会社の添乗員でも「きついよね!!」と言われます。
あれを楽と言う人は聞いたことがないですね・・・・・

Iさん、しっかり登山マジックにはまってますね

次回は缶ビールをリュックに入れて
自分で運んでトレッキングをされる覚悟とか

その覚悟や良し!!

何本、缶ビールが運べるかな?

この風景はまだ、山頂まで数時間ですね。 少し、疲れてるかな?

質問10:ビクトリア山登山を終えて、何か新しい自分が見えたりしましたか?

Mさん
意外に頑張れる自分にちょっと感動しました

Iさん
根性&体力には自信があったのですが、これを機にパワーアップした事を
実感しました。
さっきも書きましたが、「自分に感動すること」です。

質問11:次回のトレッキングで自分で荷物を少しは持って歩いて
     見ようかなと思われますか?

Mさん
タオルと水位なら

Iさん
それは、パスです
最小限で登ります

太郎も最初のトレッキングでは荷物をポーターに持たせてましたが
だんだん自分で持ちたくなり今では軽く運ぶようにしてます。

あっ、いけない

一番大切な質問を忘れました

何でビクトリア山(3,050m)に行こうと思ったんですか?
Mさん、Iさん、このブログを読まれていましたら書き込み御願います。

私も今年は自分に感動できるように頑張ろう!!

(さらに…)

M さん&I さんのビクトリア山(3,050m)/1

太郎の会社のお客さまは90%以上が欧米の年配のお客さまです
日本人のお客さまは少しいらっしゃいますが殆どが少数民族の写真撮影の旅です。

今回、珍しく若い女性のお客さまがビクトリア山(3,050m)登山に来られました

珍しい!!

本当に珍しいので御本人の承諾を頂きトレッキング中の写真といくつかの質問を
ブログに掲載させて頂きます。

いつもナガの古い写真だけじゃなく
たまにはきれいな写真と記事で行きましょう!!

余裕で歩いているように見えるIさん

こちらも涼しげなMさん、余裕が感じられますね(笑)

太郎からMさん&Iさんに質問です

質問1:初めて顔面刺青の女性を見たのはどこでしたか?
    その時に、どんな風に感じられましたか?

Mさん「ミンダの村で。
    これだけ入れるのは凄く痛かっただろうなと思いました」

Iさん「ミンダに着いてから、夕方、街を散策していた時です。
    ミンダに着くまで、何人かの女の人とすれ違っったように思うのですが、
    車だったのでよくわかりませんでした                」

ビクトリア山(3,050m)登山は山麓の街、ミンダから始まり、ミンダ周辺には
ムン・チン族、マカン・チン族、ダイ・チン族の3つの異なるチン族がいます。

まあ、見たくないといっても目に入るくらい多くの女性が刺青を顔に入れています。

刺青は1日で入れてしまうので、そのあとは痛くて数日から一週間ほどは
家の外には出れないそうです。 

痛みが引くまで寝たきりと言う事なのかな?

刺青のオバサンと記念写真

質問2:どこで食べた食事が美味しかったですか?
    美味しくなかったら正直にその旨、御知らせ下さい

Mさん「食事はどこも美味しかったです」

Iさん「ミンダで食べた夕食。
    3日目、エイから頂上までのトレッキング中の昼食ラーメン。
    あと、夕食にスープ、主菜、お菓子まであったのにはビックリしました。
    お腹いっぱいになりました。(少し、量が多かったかも?)      」

食事の量は確かに日本人の女性には少し多かったかもしれませんね。
次回から気をつけます。 

デザートにマンゴ・プディングを予定してましたがもっと軽いものの方がいいですね

お客さまに食事について感想を述べて頂けると本当に助かります。
ガイドは得てして「問題ありません」で済ますんで(苦笑)

ミンダの夕食が美味しかった!!

そうでしょう、そうでしょう

あのレストランはミンダでNO.1の味と値段を誇ります
油を余り使わず、野菜をたくさん使い、ヤンゴンでは食べれない
肉の柔らかいミトン牛を使ったチン風料理

現地の食事を喜んで貰えると嬉しいです、本当に!!

Mさんと地元のお母さんと子供達

Iさんと地元のお母さんと子供達

質問3:歩き始めて、どれくらいからきつくなり始めましたか?
    
Mさん「ミンダの村を出て、初めの下りは大丈夫でした。
    下りきって、上りになったらすぐ、これはきついと感じ始めました」

Iさん「それはもちろんミンダから下った後、登りになってから少ししてからです。
    だんだん登るペースが落ち、休憩を取るペースが早くなりました。
    3日目は大丈夫でしたが、山頂に近ずくにつれ空気が薄くなったのか、
    歩きつかれたのか、少しの登りでもだんだん辛くなってきました     」

トレッキング初日はミンダから対面のエイ村に歩きます。
一度、チー川まで800m以上、降りてから1,100m上がるのできついです、この上りは!!

チー川の吊橋を渡ると登りが待ってます

この吊橋からが本番でした

無事に着いたエイ村で記念写真

お二人とも、よく頑張りました!!

一番きつかった吊橋からエイ村までの間の模様は
写真がありません。

余裕がなかったのかな?(笑)

質問4:もう駄目だ、歩けないと思ったことがありましたか?
    そんな時はどうやって自分を歩かせましたか?

Mさん「もう駄目だと思ったことはなかったですが、ここで止めるわけにはいかないよな〜    と歩き続けました                            」

Iさん{ハイ、何回かありました。
   「あの坂を登れば、休憩〜」
    ちなみに、国語の教材で「あの坂を登れば海が見える」と言うのがあったんで」}

Mさん、粘り強いキャラですね。
Iさん、きつい中にも教材が浮かぶとは・・・・凄いです

確かにIさん、少々バテ気味ですね

質問5.一人だったら山頂まで着かなかったかもしれないですか?  
   
Mさん「そうですね、車があったらきっと乗っていました」

Iさん「着かなかったかもしれません。
    一人で行ったTさんを尊敬!!        」

お二人で行かれて良かったですね!!

一人で行かれたTさんですか?

チンの州花・タウンザラの甘いワインを召し上がったと聞いています
それ以外の逸話もありますが、今回は特に書きません。

尊敬されるんですか、Tさんを?(驚愕)

質問6:トレッキング中の風景を覚えていますか?
    
Mさん「所々、覚えています。
    一番感動したのは4日目に見た雲海と日の出です」

Iさん「覚えています。
    焼き畑、坂道、山を行き交う人々、高山植物、山頂に近づくにつれて現われてきた
    ススキ(私の勝手なイメージかも)、なぎ倒された木、山頂のパゴダ、ガイドさんの
    背中、そして特に距離をあらわす表示                   」   
 ビクトリア山は雲海が見えやすい山です

Mさんが感動された山頂からの雲海と日の出

この景色がMさん、Iさんのミャンマーの良い思い出になればいいですね〜

次回はM さん&I さんのビクトリア山(3,050m)/2です

 

(さらに…)