トレッキング・パンラン山(4,650m)

パンラン山(4,265m)登頂/7

明日はバンコクで団体客に空港で会ってから一緒に
ヤンゴンに戻り
明後日からいよいよナガ丘陵です。
ヤンゴン戻りは順調に行って3月2日です。

と言うことでこのブログを更新できるのも2月は今日が最後です

ナガ丘陵、頼むから国内線、キャンセルにならないで!!!
キャンセルされたら国内線で1時間少々の場所まで
現地の船で2泊3日かかります(涙)  

3月からはナガ丘陵の記事になりますね!!!

パンラン山トレッキングでは

川ねずみなる珍しい動物も見ました
役12cm位の体調で川を素早く泳ぎ
尻尾も長く指の間が泳ぎやすいように膜があるように見える

この川ねずみはパンラン山への往路で魚を取り逃がした
網にかかっていました

ガイドのカロンゲの話ではミャンマーの最高峰カカボラジ山への最後の村
タフンダン周辺でも見られるそうです。

太郎は初めてみました。
小魚でも食べるのかな?


川ねずみ(1)


川ねずみ(2)

トレッキングの途中で鹿を食したのは既に記事にしたが
ポーターが鹿の睾丸を切り離してる
まさか、あれ夕食に出された奴じゃないだろうな・・・・

誰が食べたんだろう?


鹿から鹿肉になった


鹿の睾丸


ポーター達のキャンプ風景


パンラン山頂でガイドのカロンゲとプタオの社員ヨセフ

ところでミャンマーの地図ではパンラン山は標高が4,600mを
越える標高になってまますが、太郎が山頂ではかると4,165しかありませんでした

太郎の後に山頂に立った香港人とアメリカ人は4,550mだと言う?
ミャンマー山岳協会の連中に聞いても4,600以上だと言ってたが
実際に山頂に立ったミャンマー山岳協会の連中に聞くと彼らが
計測した時は4,300mだったと言う。

このブログでパンラン山の標高を4,265mとしているが
これはこんなもんだろうといういい加減なものです。

4200m以下という事はないと皆、口を揃えて言いますが・・・・

ミャンマーの山は外国人が登るまでは
何故か標高が高いんだよな〜(笑)

まあ、3月にははっきりされるでしょう。

それでは最後に山頂から見たインド側の景色と
トレッキング中の風景を写真でお楽しみ下さい


パンラン山頂上から見たインド側の山(1)


パンラン山頂上から見たインド側の山(2)


パンラン山頂付近


パンラン山頂より高く見えるインド側の山


パンラン山頂より高く見えるインド側の山(2)


パンラン川沿いの滝


村近くの橋

それじゃ、皆さん、3月に又、会いましょう

パンラン山(4,265m)登頂/6


ベースキャンプからパンラン山を望む

パンラン川源流から2時間で600m登り尾根に出ます。
この尾根で約3,600mの標高になり
雪も深くなる


パンラン山源流から尾根に上る

この尾根沿いに1時間進むと1つのピークに着きます。
ここからの景色が素晴らしい

ですが
雪も深く、どこまでが尾根なのか気を付けないとないと良く分からない

尾根からこのピークまでも結構、急勾配なので
経験の浅いポーターが遅れ始めた

元気な連中は尾根沿いに進むが
体重が0.1トンの太郎は雪を踏み抜いて
崖から落ちそうな気がして、尾根沿いにある木々の傍を
離れないようにして歩く

尾根沿いに1時間も歩けば
パンラン山の麓のベースキャンプだ
お客さんにはここでテントを張るが
太郎は一人なんで尾根沿いの木の近くにテントを張る

ポーターはテントも無く寝袋だけで寝るので
焚き火で暖を取るので薪が必要なんですね

ポーターにテントを貸しても重いと言って運びたがらない、使いたがらない

太郎はこの時、既に頭痛はあるし、食欲はないし、トイレに行くだけで
息切れはするしと

若干、気が弱くなってました
「明日、山頂に行けるかな」

・・・・超弱気・・・・

シンガポールの高島屋で買ったシーフード風味のカップヌードル(BIG SIZE)を
やっとの思いで平らげ、デザートの杏仁豆腐を食べるが
600ccの三分の一も食べれない

大好物の杏仁豆腐が ・・・・
食べれなくなってる ・・・・・

ショックでさらに頭痛が酷くなった気がしました

ガイドのカロンゲに翌日の朝5時に山頂に出発することを確認して
早々に寝袋に潜り込む

翌朝、カロンゲがポーター達を起こしてる声で
こちらも起きるが

どうもポーター達が、まだ寝ていたいと
言ってるようで、そのうちに起こしているはずの
カロンゲも静かになった

腕時計を見ると
4時半、
5時まで寝かすのかなと思って待ってると
結局7時まで起きてこなかった

カロンゲ、お前、仕事してないな!!!
何も言わず、太郎も寝る

7時に起きてカロンゲに説教

太郎  「お前な、写真を取るのに一番いい時間が何時か知ってるよな!!
     何でお前、ポーターを朝、起こさなかったんだ、オイ    」

カロンゲ「ポ、ポーターが頭が痛いと言うんで(汗)」

太郎  「何で俺に報告しないんだ、アー(怒)
     勝手に決めるな          」

カロンゲ「・・・・・・・」

太郎  「もし山頂で天候が悪かったら明日、もう一回行くぞ」
       
カロンゲ「・・・・・・」


ベースキャンプから山頂へ(1)

結局、朝の8時から山頂へ登り始める
斜面を斜めに歩くので踵を切り開いてる太郎の靴は
ここではまったくグリップが無くなり
靴紐をきつく結ぶ事位しか出来ない
 

ベースキャンプから山頂へ(2)

山頂までも
実際に登ってみるといくつかの小さなピークがある
山頂前の小さなピーク(1)


山頂前の小さなピーク(2)

その度に山頂を見て
「まだかよ!!!」と自分自身に言い聞かせて
歩き続ける

尾根沿いの山頂への道は
左側がインドのアルナチャルプラディシュ、
右側がミャンマーである
まさに国境を歩いている

太郎は、このインド側の風景を見るのは初めてだ!!!

池があり、パンラン山より高い山も見える
ミャンマー側では決して見れなかった

パンラン山より高そうな山が遠くにいくつも見える

ここが一番高いと思ってたのに・・・・

こんなもんなのかな?
下から見てたんじゃ分からないんだな

やっと頂上に着いた!!!!

ポーターもガイドのカロンゲも喜んでる
皆、パンラン山の山頂は初めてだ

10時に着いてるから2時間で山頂に来た事になる
気温は15度

カロンゲが上半身裸になって写真を撮ってくれとせがむ
何で裸になる必要があるのか、まったく分からない???


こいつ、これでも結婚して1児の父親です

うちのガイドは体力はあるんですが・・・・・
優れたガイドでもあるんですが・・・・
料理も上手いんですが・・・・

時々、理解できないことをします

頼むから客と一緒のときに
上半身裸で記念写真を撮らないでくれよ、カロンゲ


ガイドとポーターの記念写真


パンラン山・山頂でインドを背にして記念写真

パンラン山(4,265m)登頂/5

前回のブログでターキンの記事を載せましたが
驚いた!!!

その中に「中国でもその数は減少していて、パンダ並みに保護されている動物です。」と
言う文章があるじゃないですか。

パ、パンダ並に保護されてる、そんなにレアな、希少動物だったのか、ターキンは。

それを食べちゃったか、俺は・・・・・

に、二年前の話しだし・・・・・(汗)
じ、事故のようなモンだったし・・・・・(汗)
決して希望して食したわけじゃないし・・・・・(汗)

希望してない割には笑ってターキンにパンチをかましてるぞ!!!

周りの雰囲気に呑まれてしまいまして、何故かあのようなポーズを・・・・(汗)

でも・・・・・・
喰っちまった

ご、ごめん ターキン
お前は運が悪かったんだよ

許してくれな

希少動物を食するのはやめましょう!!!!!

パンラン山に戻ります

パンラン山トレッキングの最後の村から普通は2泊3日でパンラン川の源流部に着きます
太郎も何とか2泊3日でパンラン川源流部まで行きました

太郎の後に
ロシア人4名のパーティー、アメリカ・オーストラリア・香港混成の7名のパーティーが
来るので彼らのテント設営地も確認しなければいけません

あの〜、誤解の無いように書かせて頂きますが

太郎はパンラン山に
「仕事で行ってます。遊びではありません」

念のため。

パンラン川沿いのジャングルや河原を歩くので
テントを張れる地面が平らで柔らかい場所を最大7張り分、
確保しないとこれから来るお客さんがテントを張れなくなります

どうしても7張リ分の場所がない時は
8名のポーター・プラス・太郎とガイドの合計10名で
河原のデカイ岩をどかし、動かして
何とか場所を確保します

こうやって場所を作っても雨が降るまでなんですけどね
使えるのは。

雨が降ったら今歩いている河原は
全て川の流れの下に・・・・

パンラン川は源流部近くになると
太郎が行った12月末は川に水が殆ど無くなくなってます

この水が殆どなくなってから源流部までが
非常に遠く感じられました

川が蛇行してるので曲がってる場所を何度も越えるんですが

頭の中で蛇行してる場所を
20回越えたら源流部に着くぞ!!!

と勝手に自分で自分に言い聞かせて河原を歩くんですが
これが着かない

30回蛇行してる場所を数えても
まだまだで 精神的に疲れました

一体いつになったら源流部に着くんだ
まだかよ???

と何度も自分で自分を怒らせて歩いてました


パンラン川源流部 、左側に雪洞の入り口が見えます

源流部に着くとそこから雪が始まります
雪洞が出来ていてポーター達はそこで夜を過ごそうとしますが
危なさそうなので止めさせます


雪洞が崩れないか、確認してると言うか楽しんでるポーター達

ここから2時間、600メートルを登り尾根に出ます


雪洞には大きなツララが多く見られる

水が無いので雪を溶かして水を作り食事をする
ここからはかなり寒くなり氷点下になったのは
この源流部からでした

お陰で今回の秘密兵器・杏仁豆腐が簡単に作れた
思わず1人で4人分の量を平らげる

小食の太郎には珍しく、疲れているので甘いものを
体が大量に欲してました

これで杏仁豆腐とマンゴプディングの2種類のデザートが
使える

寒くないとなかなか簡単に固まらず、客に出せないんですよね。
でもこの寒さなら出せます
(暖かいココアの方が喜ばれるかも知れませんが・・・・・)

ここからはいよいよ雪の上のトレッキングです

パンラン山(4,265m)登頂/4

昨晩、大阪からヤンゴンに帰って来た。
大阪では創作料理のお店で美味しい和食を食べた。

創作料理のお店でジャズを聞きながら、凝った器によそられた美味しい料理を
小皿でたくさんの種類食べるなんて最高に贅沢!!!
和食は、大阪は本当に飯が美味いな〜

板前さんの話じゃ日本じゃ梅酒が流行っていて東京じゃ梅酒バーなるものもあるとか
梅酒も美味しかった!!!

帰りに生まれてから食べた事が無い位
美味しいケーキも食べた。

何でスポンジがこんなにモチモチしてるんだ!!!
これが本当のケーキ?

じゃ、今まで太郎がケーキだと思って食べていたのは何なんだ?

ヤンゴンじゃな・・・・・

い、いかんパンラン山に戻らねば・・・・

前回、2004年に行った際はターキンを現地の猟師が仕留める現場に立ち会えた
と言うか、現地の猟師をポーターとして雇っていたんだけど

以下、http://www.maugoten.com/kamoheya/takin.htmlより抜粋
*ターキン
《ターキンの生活》
ターキンは標高1000mを越える竹林やシャクナゲの繁った山林中に棲み、夏は雪線に近い標高4000mの草地にまで登っていきます。湿潤な霧の多いところにいることが多いです。
通常10〜50頭前後の群れになって生活します。冬の間は気に入ったエサのある場所で100頭もの大きな群れとなり、ヒョウやドールなどの外敵の攻撃を防ぎつつ生活します。年老いたオスは、しばしば群れから離れて単独で生活します。
オスはメスよりも体格は大きく体重も重いです。
臭腺はからだ全体にあり、脂肪に富んだ毛皮から脂肪臭い匂いを発します。これはターキンの生息する地域が湿気が多いので、からだに露がつくのを防止するためのようです。
場所を決めず散糞をします。
ずんぐりとした重そうな体つきですが、危険がせまると鼻から鋭い警戒音を鳴らしながら、山の斜面もすばやく駆け上がったり、草むらを突っ走ったりします。
夏(7〜8月)に交尾をして、翌年の春(3〜4月)に通常1頭のこどもを出産します。生まれたこどもたちは集まって、一頭のメスの監視下でじゃれあって遊びます。監視するメス以外の母親たちはこの間エサを食べに出かけます。託児所システムですね。
中国でもその数は減少していて、パンダ並みに保護されている動物です。
日本では、多摩動物公園にゴールデンターキンが飼育されています。H13年3月にはかわいい赤ちゃんも生まれています。

《亜種と分布》
インド、ミャンマーから中国の山岳地帯にかけて分布。
Budorcas taxicolor taxicolor
=アッサムターキン
(チベットターキン)
=ブータン、アッサム地方、ミャンマー北部、チベット南東部、雲南省最西部
Budorcas taxicolor tibetana
=スーチョワンターキン
=四川省
Budorcas taxicolor bedfordi
=シェンシーターキン
(ゴールデンターキン)
=陝西省
Budorcas taxicolor whitei
=ブータンターキン
=ブータン

《食性》
冬は、竹の葉やカシの葉、シャクナゲの葉などを食べ、夏は、高山のいろいろな草花を食べる。100種を越える植物がターキンのエサとして報告されている。また、鉱物塩を摂る場所を決めている。

《体格》
南のターキンほど毛色は暗褐色で、北に生息するものは黄色っぽい色になる。陝西省のターキンはワラ色の毛色で、ゴールデンターキンとも言われる。
おとなで頭胴長170〜220cm、背までの高さはおとなで110〜140cm。 

生きてるターキンが倒れて胸から血をドクドクト流している姿を見て
その生き血を飲もうと駆け寄るポーター達
生き血を飲んだ後は皆、何故か笑っていた?


ターキンを囲むガイドとポーター達

今ではアメリカの野生動物保護団体WCSの啓蒙活動のお陰で
野生動物の狩りを止める猟師も出てきている。
ミャンマーの森林省も野生動物の狩りは禁止していて見つかれば罰せられる。

今回は崖から落ちた鹿を見つけ食べたが、これもプタオにある森林省の事務所に
報告すると言っていた。
「怪我をして動けなくなってる鹿を食べた」と。

本当かよ?


今回、掴まえた鹿 何故か皆、非常に嬉しそうだ

パンラン川でかなり大きな魚を見つけて
ポーター達が荷物を置いて掴まえようとしていた


魚が見えますか?

どうするのかと見ていると
1人のポーターが網を取り出している
なかなか準備がいいぞ!!!


網を仕掛けようとするポーター達

そして網は投げられ、魚は網に向かってゆっくり進んでいく
誰もが息を呑んで見ている

魚が網にかかったと思ったその瞬間
アレッ?

魚が網を通り抜けた???
ポーター達も騒ぎ出して網を引き上げてみると
大きな穴が・・・・・

やっぱり準備が不十分だったか(笑)
網の持ち主のポーターは周りのポーターに何やらどやされてる


網が張られる

太郎の後に7名の小グループのお客さんがパンラン山に行き、帰って来た。
山頂に着いたのは7名のうちの2名だけだが話を聞くと黒くてデカイ手長猿を捉えて
食べたらしい。

幸か不幸か写真はないが。

山に行くと感じるのは肉を食べると言う事は生き物を殺すと言う事なんだなと。

当たり前の話ではあるが、スーパーでバラバラにされた肉を見てもイマイチ、
ぴんと来ない

山に行って、そういう現場に立ち会うと都会で育った太郎は
「ウッ」となってしまうが
夕食に肉になって出されると、もう少し胡椒を効かせた方が等と
グルメになってしまう(笑)

今度、山に行く時はどんな野生動物が見れるんだろう? 
何を食べる事になるんだろう?

パンラン山(4,265m)登頂/3

前回のパンラン山へのトレッキングの際はヘビーなトレッキングシューズで最初から
歩き川沿いの河原で滑りまくった。

今回は滑らないようにジャングルブーツを日本に一時帰国した時に東京・上野・アメ横の
中田商店でUS ARMYのジャングルブーツと称する物を3,600円で買って来ていた。

しかし28cmのサイズはともかく、妙にキツイ。
「アメリカ人がこんなに足が小さいのかよ!!!」と
思いながら歩いていたが

5分もしないうちに両足の踵が痛くなってきた
1時間後、休憩の際に見てみると

「ゲッ!!! マ、マジかよ」
きれいに横5cm、縦2,5程に皮が向けて真っ赤なお肉が見えてる

痛いわけだ

でも、この踵ではヘビーなトレッキングシューズは履けないし
もっと痛くなりそう出し

この日(初日)は幸い3時間しか歩かず、又、新しく作られてる道も広く
歩き易いのでポーターのビーチサンダルを借りて、この日の残り2時間半を
歩きました

翌日からは、今更、ここから足が痛いからといって帰れる訳も無く
ジャングルブーツの踵の部分を切り開き、皮の向けてる踵に触れないように
しました


今は事務所に飾ってる戦友のジャングルブーツ、これで4,265m行って来ました

普段から道場で「気合だ!!気持ちだ!!、気持ちで体を動かせ!!」と吼え
事務所でも「お前ら気持ちがたりないんだ!!」と叫んでる太郎が踵が剥けたからと言って
初日に下山したら誰も言う事を聞かなくなります(と勝手に思っただけですが・・・)

幾ら踵を切り開いても山道です。
痛い!!!

初日はともかく、2日目以降はジャングルの中と河原を歩き時々川を渡ります


パンラン川沿いのジャングルを歩く


2日目からはテント泊です。 河原はこんな感じです。

痛かった!!!
情けないけど、踵のグリップも弱いので歩きにくくなってる気もしました

でもこんな状況でも野生動物を見ると足の痛みも消えてました

今回は野生の鹿を何回か見て、あと手長猿、スカンクみたいな動物、尻尾だけですが
黒豹みたいな黒くて長い尻尾等を遠くから見つけると早く見たくて走れました(笑)

次回は今回見たいくつかの動物や魚の話です

パンラン山登頂(4,265m)/2


パンラン山頂上でポーターと記念撮影

1泊2日でバンコクに行って来た。

目的はパンラン山で撮った3本のフィルムの現像。
スタッフには1月8日からパンラン山に行く7人の客に見せる為と
言っておきましたが・・・・

何の事はない、自分で見たかったんです(笑)
ついでに寿司や刺身、ハラミ、タン塩、カルビなどの焼肉も食べたかったし。
太郎はパンラン山の下山途中から頭の中は擦りむいた踵の痛みと「刺身を食いたい」
この2つだけでした(笑)

今回のトレッキングの前にプタオから車道を作ってると言う話を聞いてましたが
どうせ、ミャンマーのことだ何も進んでないだろうと思ってましたが

驚いた!!!
物凄いスピード(ミャンマーにしては)で進んでいる

かつて使っていた狭くて急な、雨が降ったら登れないような山道でなく
木を切り倒して作ったかなり広い(と言っても幅2m位)道が
最初の難所、ジェイドマウンテンに出来上がっていて快適だった

山の中をブルトーザーが忙しそうに動いているのを見たときは本当に
驚いた、どうやって、何処から持ってきたの_

地元の人の話では2週間かかってミッチィーナから運んでと言うか運転してきたそうです
凄い話です

本気なんだ!!!


広く整備された道

でもプタオにジェイドマウンテンを越えられる車は何台あるのかな?

初日の最初の1時間で使った靴が小さく両方の踵を横5cm、縦2.5cm幅で皮を擦りむいてしまい
この日は途中からサンダルで歩いたけどこれも、道が整備されたお陰。
昔の道ではサンダルでは太郎は歩けなかったな・・・・

続く