トレッキング・ジヤダン

ジヤダン・トレッキング〔最終回)

ジヤダン・トレッキングの最終回は
デジビデ`から落とした皆様の模様をお送りします

今回のトレッキングで自分の人生を振り返りながら歩いて
トレッキングの魅力にはまり

初の外国人女性としてインレ湖周辺の2泊3日トレッキングに行かれ
ミャンマーを卒業しヨーロッパに行かれパリのエッフェル塔を
階段で登られたSさん

普段は非常に礼儀正しい堅い真面目な感じの 方なんですが
何故か、若いポーターの演奏を聞いて何故かこんな表情に?

何がそんなに面白かったのんですか、Sさん

Sさんは表情がジヤダン・トレッキングの記事に掲載させて頂いた写真を見ると
皆、表情が異なりますね

本当に表情豊か・・・・

日本に帰国されて無事に就職も決められたと風の噂で伺いました
おめでとうございます

日本には若いポーターはいませんがミャンマーの山よりも
お勧めできる北アルプスがあります

ぜひ、一度行ってみてください!!
3,000mの稜線を歩き、そこから見える風景は最高です!!

そして、いつも笑顔のIさん

これはプタオについてからヨセフの家での昼食
グレープフルーツも見えますね

何か、Iさん、子供に帰ってます(笑)

手を振り、元気いっぱいのトレッキング初日のIさん

でも、危なっかしいな〜

Iさんもポーターの演奏を聞いて、ご満悦です

子供好きのM さんは

トレッキング中はこんな真面目な感じですが

何か嬉しそうですね

照れてるような感じですが・・・・・

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ポーターの演奏にご満悦ですね、Mさんも

最後に鈍感力のTさん

バランス感覚に優れているのか? 普通に歩けないのか?

何か、籐を運ぼううとしてますよ

でも、重くてなかなか動きません

返しますね、ありがとう

今まで、いろいろなお客様を山に御連れしましたが
籐を運んだのはTさんが初めてでした〔多分、最後?)

皆さん、このトレッキングでヤンゴンでは見れないものも見ましたね

木材を運んでる象さん!!

ヤンゴンとは違う朝日!!

皆で歩いた山道

サンドフライを避けながら食べた昼食

何か、皆さんの写真を見ていて思ったんですけど
何て言うのかな、「大人の遠足」

そんな、感じの旅だったような気がします

「大人の遠足」

良い感じですね、これからこれを使わせて貰おうっと!!

皆様には今回のジヤダン・トレッキングで終らずに
日本に帰られても、ミャンマーにいるなら他の場所で

ぜひ、トレッキングを楽しんで頂ければ思います

一回位、雪山を見たほうが良いですよ!!

記事を書いていて楽しかったです
皆様、写真を提供して頂きありがとうございました

又、引率のルーイン、本当にお疲れさまでした
ラワン族のポーター君たちも昼は荷物を運び、夜も歌を歌い
お疲れさまでした

これに懲りず、これからもポーターとして来るように!!
逃げるなよ!!

(さらに…)

ジヤダン・トレッキング(8)

皆さんはトレッキングの楽しみは何か?と尋ねられたら
何と答えますか?

風景、地元の人たちとの交流等、人それぞれだと思いますが
トレッキング中の食事やお酒をあげる方もいらっしゃると思います。

猫もいる、村での料理風景・・・・・

デザートにだされた果物 何かわかりますか?

皆さんにトレッキング中の食事について尋ねてみました

トレッキング中の食事、食べ物で一番美味しかったものは何でしたか?

子供好きのMさん
「食事は全部おいしかったです。 私はあれだけ歩いたにもかかわらず帰ったら
 太っていました。 強いてあげるなら、昼食で食べたグレープフルーツでしょうか」

 ふ、太ってヤンゴンに戻られたんですか・・・・
 コックの作った食事を楽しんで頂けたという事で、ハイ

 今度はトレッキングで痩せましょう!!(笑)

 いつも笑顔のIさん
 「小さいジャガイモの料理、スープ。
  そして、食事の最後に出たグレープフルーツ    」

 プタオ名物の小さなジャガイモはポテト喰いのドイツ人やオランダ人にも大好評です
 
 グレープフルーツは評判良いですね!!

 

上の黄色い豆のようなのがプタオ名物のちいさなジャガイモ
写真をクリックして拡大してみてください

ジャガイモを油で揚げています。 豆じゃありません!!

きつい坂道で半生を振り返ったSさんは

「ジャガイモを揚げたやつが一番印象的です。 お酒も美味しかったです」

 ジャガイモも人気がありますね。
 あるドイツ人は「プタオのジャガイモは世界で一番うまみがある>!!」と
 言ってましたが

 うまみのあるなジャガイモって?

 プタオの持ち米から作ったお酒は強いですが二日酔いしませんからね!!
 Sさん、お酒もいけるようですね

プタオの美味しいお酒!!

これは何を煮込んでるのかな? 納豆にも見えますが・・・・

美味しい食材、珍しい食材が見つかるプタオの朝市

鈍感力のTさんは

「丸くてちっちゃなジャガイモ、マンゴプリン(それが出てくる心遣いがうれしかった)
 グレープフルーツジュース                           」

 ここでもジャガイモが人気ですね!!
 マンゴ・プリンも喜んで頂けて嬉しいです
 疲れた体にグレープフルーツジュースは本当に美味しいですよ。

 プタオで飲むグレープフルーツジュースが
 トレッキングが終ったんだ!!、プタオに戻ってきたんだ!!
 もう歩かなくていいんだ!!!と 実感させてくれます


酔っ払ってルーインに腕相撲を申し込んだ人もいました
残念ながら顔が見えません、誰なんだろう?

皆さん、雪山は見れませんでしたが
村人、ポーター、夜の宴会、食事、飲みとそれぞれに
楽しんでいただけたようで太郎は安心しました

皆さん、楽しむすべを知ってらっしゃる!!

ヤンゴンに戻って来られた皆さんから話を伺い
そう思わずにはいられませんでした。

どこに行かれても楽しまれるんだろうな〜と。

逆にトレッキングもいろんな楽しみがあるんだなと
教えられた気がします。

次回は皆さんの撮られた写真を太郎が独断と偏見で選んで
掲載いたします。

お楽しみに!!

 

(さらに…)

ジヤダン・トレッキング(7)

仕事の忙しさにかこつけてブログを休んでいました
稽古も休んでしまい金太郎のようになってしまった太郎です

今回の4名のお客様のうち、3名様はチン州のビクトリア山に行かれています
そしてジヤダン村からの雪山の景色を期待されていましたが、残念ながら
天候不良のため、見れませんでした

ポーター:雪山よ〜、何故に姿を見せない?
雪山  :雨女がおるから姿をみせられんのよ〜

見えませんね、雪山・・・・

村の猫
太郎の手元に初めて来た、プタオ周辺の猫の写真

そこで、太郎が皆さんに質問です

質問:雪山が見えない(天候不良のため)と分かった時のお気持ちは?

子供好きのMさん
「そのときは、この時期は見えないのだろうなと自分なりに納得していました」
 
 いえ、あの時期は普通は見えるんですよ・・・・・

足場が悪そうですね、気をつけて!!

いつも笑顔のIさん
「ま、次の日があるさと軽い気持ちでした」

 そんなに落胆もされてなかったんですね?

杖を持って余裕のIさん

今頃、ヨーロッパで○○探しのSさんは?
「実はそのトレッキングコースは雪山がきれいに見える場所だったらしい、と
 知ったのはトレッキングに入ってからで、それほど残念な気持ちはありませんでした。
 どっちかというとビデオで見た川の美しさを自分の目の前で確かめるのが私にとっては
 メインの目的でした」

 川も確かにきれいですね。
 でも、面白いですね、美しい川を見に山に行くというのも
 美しい○○を捜しにヨーロッパに行くのに通じるかな?(笑)

一番きつい、初日のトレッキングで自分の半生を振り返りながら歩かれたというSさん

鈍感力のTさんは
「いつか見えるんじゃないかな・・・・・」

可愛いな〜
  

質問:同じ場所に行かれた人が雪山の風景を見てるのを聞いて
   どんあ風に感じましたか?

子供好きのMさん
「いいな〜と思いました。 DVDやブログの写真を見せてもらって、やはりもう一度行く
 しかないか?と考えています」

新しく開拓したトレッキングコースなら平坦なコースで雪山が良く見えます
でも、ヤンゴン在留邦人ではAさんしか(Aさんも疲れていて良く見てない?)
ポンカン山からの風景を見に行かれますか?

5,6年前はまったく見られなかった馬が今では見られます

笑顔のIさん
「『悔しいな〜いいなぁ〜』でしょう」

うーん、Iさん、笑顔の下に悔しさが隠されていたんですね
そう言えば、ビデオの中で「太郎さんの嘘つき!!」と叫んでるの
Iさんが一番声が大きいような気がしましたが・・・・(怖)

ラワン族の大ファンSさん
「ちょっとは羨ましい気はしますが、彼らと同じ場所に行ったという実感がわかないです。
 自分の目で見たらきっと感慨深いものがあるだろうな〜とは思います」

同じ場所に行ったという実感がわかないとは・・・・
太郎は雪山の見えないジヤダンには入った事がないので、それこそピンと来ませんね

鈍感力のTさん
「そういうこともあるわな」

Tさん、ビクトリア山でも雨じゃなかったですか?
う〜ん、怪しいな・・・・・・

子供は元気です!!

最後に
質問:雨女の存在を信じますか?

Mさん
「もちろん信じます」

Iさん
「行く前は、いくら雨女?と言われてる人が一緒でも大丈夫だろうと安易に
思っていましたが、今回、雨女の存在を改めて信じざるを得ませんでした  」

Iさんに雨女の存在を信じさせたのは、誰?

川原で何してるん?

Sさん
「今回、存在を信じるようになりました」

Tさん
「信じるも何も・・・・・」

あなたは雨女の存在を信じますか?

(さらに…)

ジヤダン・トレッキング(6)

昨日のアクセスが94と多かったですね
何故だろう?

若い女性の写真を載せるとアクセスが増える?(笑)

すごい数の子供ですね!!  Iさん、嬉しそうで

女性も集まってきてますね  
こんなの初めてですよ、何故だろう?

村人が「こんなに若い外国人女性を見るのは初めてだ」と
言ったとか

確かに洋の東西を問わずトレッキングのお客様は年配の方が多いです

でもな〜、この4人組がその村での日本人女性像になるのは
少々危険な気もしますが・・・・・

(さらに…)

ジヤダン・トレッキング(5)

ヘッドランプで食事

ろうそくがあればヘッドライトはいりません

ニコニコのSさん、何がそんなにうれしいの?

食事の後は
皆さんが一番楽しまれた宴会!!!

昼はポーター、夜は歌手?

皆さんから大人気に○○クン!!

観客の歓声にも気を散らしません

昼間の重労働をものともせず、歌います

こちらラワン族ジャニーズ予備軍

皆で歌ってます、いや歌わされています(苦笑)

こちらも大人気だった△△クン

まだ子供ですよ・・・・・

何故か疲れた表情でルーインを見るトレッキング・コック(左)と
ラワン族ジャニーズに負けじと頑張るオジサン・ルーイン

4名の皆様に尋ねてみました

皆様、ヤンゴンに住まわれて数年ですが
ヤンゴンのミャンマーの人たちと
プタオのラワン族の人たちと何か違いが見られましたか?
もし違いがあったらそれはどんな違いでしょう?
という質問に

子供好きのMさん
よくわかりませんが、やはり違うような気がします

いつも笑顔のIさん
はい
素朴、純朴
ヤンゴンのミャンマー人もいい人が多いと思いますが

宴会ではニコニコのSさんは
生活スタイルも、時の流れも、ぜんぜん違っていた気がします
何と言っても顔ですか

鈍感力のTさんは
違いが見られました
ヤンゴンより素朴、シャイ。 身長が低い、
顔がしょうゆ系で濃くない。
シンプルでキュート!!

実は夜の宴会の模様をデジビデで撮影したんですが
そちらは残念ながらウェッブ上での放映は出来ませんね、残念

ポーターたちも昼は20キロ以上の荷物を担いで
夜は歌を歌い、お疲れ様でした

気のせいかな、この4人組、以降
何か若いポーターの集まりが悪いんですよね(苦笑)

(さらに…)

ジヤダン・トレッキング(4)

プタオ・トレッキング名物とは?

行かれた人しかわかりませんね、これは

それはサンド・フライと呼ばれる虫です

サンドフライは日本語でサシチョウバエ(刺し蝶蝿)。

オーストラリア、ニュージーランド,マレーシア等にもいます。

インターネットで検索してみると
下記の様な説明がありました

サンドフライ sandfly とは、蚊のような小さな虫。これがニュージーランドの山間部や海岸にたくさんいて、人間の血を吸うのです。サンドフライ ― 砂バエといったらいいんでしょうか。つかまえてよく顔を見ると、たしかにハエの顔をしています。

蚊と違うのは、噛まれた瞬間、チクッというはっきりとした痛みを感じること、そしてそのあとに続くかゆさは蚊の比じゃないこと。発赤して、かゆみと赤い痕は、下手すると2週間くらい残ります。寝ている最中に知らず知らずのうちに掻いていて、いつのまにか流血しているなんてこともしばしば。

町中にいる限り、こいつに出くわすことはまずないので、ふつうの観光旅行をするだけならあまり問題ではないのかもしれません。しかしトランピングなど一歩自然に踏み込んだ旅をする人には大問題なのです。

18世紀にニュージーランドを訪れた探検家ジェームス・クックさえも「最も有害な生物」と書き残しているこの生き物。その生態と対策についてはあまり知られていません。日本語のガイドブックでもコラムに小さく書かれているだけで、意外とそのやっかいさが伝えられていないようです。

サンドフライという虫がいる。
 ケアンズをはじめとするオーストラリアの多くの地域に旅行した人たちから、その恐ろしさについて聞かされることがある。
 ・とても小さな虫で、夕方の水辺で刺されることが多い
 ・その痒さたるや、蚊の比ではない
 ・また、ぶり返す痒さも蚊の比ではなく、一ヶ月、あるいはもっと続くことがある
 ・腫れ上がることもある
 ・日本のブユ(ブヨ)、ヌカカなどと同種らしい
 ・免疫がつくと、刺されても痒くなくなるらしい(だから現地の人は痒がらない)
 などなど・・・。

上記のような説明の通り、本当に小さく(1ミリほど?)、これに咬まれると痒くて痒くて
雨の後に良く出てきました。

太郎も初めてポンカン山に登ったのが5月で両手で150箇所以上刺されて
途中で数えるのをやめたのを覚えています

掌がどドラエモンの掌のようになってしまいました

何をしてるんですかね、 皆さん

日焼けを避けるためにタオルを顔にかけてるんですかね?

違いますね

食事の際に襲ってくるサンド・フライ避けのためのタオルです!!

鍛え上げた拳を見せてるのかな?

何となく丸っぽく見えませんか?
サンド・フライに刺されて腫れ上がってます

皆さん、多少の差はあれサンド・フライにさされて掌は腫れ上がってしまいました

ジヤダン村に着いてから
いつもはそんなことをしないんですが、ルーインが気を利かせて
水浴びを出来るようにした際に悲劇は起きました

ロンジーを履いてたんですが足をサンドフライに刺されまくり
刺された後が残ってしまいMさんとIさんはヤンゴンに戻ってからも
跡が消えず、フランス人医師のいる診療所に行かれました

そこでサンド・フライに刺された足を見せたところ、フランス人の医師は
一目見て「プタオのトレッキングに行ったの?」と尋ねたそうです

驚く、MさんとIさんにフランス人の医師は「ジヤダンからの景色はいいよね〜」と
言うのでさらに驚く、MさんとIさん

実はこのフランス人の医師も太郎のお客様でジヤダン・トレッキングに行かれてます

フランス人の医師が自慢げに見せてくれたジヤダンから撮影した雪山の写真を見て
お二人はやっと太郎が話していたジヤダンからの景色を信じられたそうです(苦笑)

何せ、お二人、いや4人ともトレッキングの模様を撮影したビデオの中で
声を合わせて「何も見えません!!  太郎さんの嘘つき」と叫ばれており
小心者の太郎をビデオの前で凍りつかかせてましたから

一番刺されたMさんとIさんは三ヶ月間、人様に見せられる足ではなくなってしまい
最近までスカートを履けなかったそうです

申し訳ありませんでした(反省)

ガイドにお客様に村で水浴びをさせないようにと
強く言っておきました。

白人のお客さんはよく川で水浴びをしてるんですが
彼らは刺されないのかな? 皮が厚いんですかね?

ここではサンド・フライはいなかったのかな?

(さらに…)