ヨ-ロッパ営業(2)


パンラン山ベースキャンプからの風景

ITBで太郎の会社のブースは写真の展示会と間違えられるくらい写真を展示します。

何せ、ミャンマーにもこんな場所があるんですよ

と見せて雪山や少数民族のツアーを主催している会社の人間の足を止めないと
話しになりません

でもこれが結構、狙ってない人達も来るんですよね。
まず多いのがミャンマー人。

自分の国とは言えミャンマー人で雪山に行った事のある人は非常に少ない。
足を止めてくれるのは良いけど、御免。
君らじゃ仕事にならん。

次に来るのがミャンマーの旅行会社で働いている外国人
客を太郎の会社のブースに連れてきていろいろ英語でない言葉で話してる
「オイオイ、お前、勝手にうちのブースの写真を使うなよ」と文句を言うと
照れた様に「もちろん、この会社の方が私より詳しい」とそこだけ英語で言う。
舐めるな、コラ。


インド・アルナチャルプラデシュ と ミャンマーの国境(らしい?)

でも最近は毎年、客を送って来てる旅行会社の人達が向こうから必ず来てくれるんで
いい感じです。

不思議なモンでこういう旅行会社の人が寄ってくれてると新規の旅行会社の人も
足を止めてテーブルに腰を下ろすんですよね。

日程(国によって旅行日数が大きく異なる)、ホテルの程度等を確認してあとでメールを
送るという話しで大体1社、5−10分かな?

毎年送って来ている会社だともっと突っ込んだ新規のコースとかの話しになるんで30分位
話し込むこともあります。

じゃ、次回はそんなITBで2名のミャンマー人がどんな風に仕事をしていたかを書きます。
太郎は明日から日本なので次回のブログは少々、遅れます。

目指せ、月4回の更新!!!

太郎

Comments (5)

  1. 二村

    雪山の写真はすばらしいですねー。
    でもこの写真を見て行きたいとなるのは、
    山屋さんってことになりませんか?
    なんか、登るのに高い専門性を必要としますよねー。

    ところで
    「なめるなこら」の後は正拳突きが2回、
    あ、一撃必殺だから1回ですね。

    Reply
  2. 太郎

    二村様

    過激なコメント、痛み入ります。
    流石、ジャングルの帝王。

    山の写真ですがトレッキングシューズと山用の服があれば基本的にOKですよ。
    ロープやピッケルを使う必要はありません。
    太郎の会社のヨーロッパの旅行会社の連中は基本的にああいう雪が多い場所でも技術的を必要としないとトレッキングの一言で済ませてます。

    太郎も山家ではないので登山技術が必要なとこは
    残念ですが行けません。

    パンラン山は今年の12月に再度、行きます。

    エッ、羨ましい

    羨ましがって下さい(笑)

    太郎

    Reply
  3. 二村

    正直うらやましいです。

    僕も怪我を治してなんとか、
    5月にオセアニアの某所に行く予定ですけど。
    アマゾネスの噂のあるところじゃなかったかな?
    うらやましい?

    Reply
  4. 太郎

    何ですか、それ?

    あの小人原人のがまだいるかもしれないと言われるあの国ですね。
    あの国は白い部族がいるとか、噂もあるし行って見たいけどそれ、仕事ですか?

    何か仕事にかこつけてる気がするな?(笑)
    怪我? どうしたの?
    ジムで鍛えてたんじゃないんですか?

    太郎

    Reply
  5. 二村

    仕事も仕事、政府との交渉に行ってきます。
    でも、首の状態が悪くて難しいかも。
    頸椎のヘルニアのようで、肘にしびれがでています。
    というわけでソフトギブスしてます(苦笑)
    そういう歳ということでしょうね。
    首は怖いですよ。

    Reply

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