ヨーロッパ営業

 
太郎の会社のブースの前で太郎とルーイン、マラさん

3週間のヨーロッパ営業から帰ってきて1週間がたった。
時差ぼけは取れたが溜まった仕事が終わらない。

太郎はパートナーのルーインとマネージャーのマラさんという2名のミャンマー人スタッフを連れてドイツのベルリンで開かれたITB と言う世界最大の旅行ショーに自社のブースで参加してきました。
ITBのあとは太郎が1人でドイツ、スイス、フランス、スペインと営業に行きました。

日本でも旅行博と呼ばれるものはありますが一般のお客さんを対象にしているようです。
太郎は言った事がないので正直よく分かりませんが。

ITBは3日間が一般のお客さん、2日間が業者だけ入れる形になっており、ブースを出している会社は業者相手のオペレーター(ランド屋)です。

ヨーロッパを中心として世界中から旅行会社の人間が新しいツーアーを作ろうと、新しいデスティネーション(目的地とでも言うのでしょうか?)を探し、ツアーが催行出来そうな、
客が集まりそうなツアーを作れそうな地域を探してます。

太郎はこのITBで主なお客を見つけてます。
今年も新規の会社だけでロシア、オランダ(安いんだけど・・・)、クロアチア、イタリア、
ドイツ、フランス、オーストラリア等と様々な国の旅行会社から引き合いが来ました。
大体40社位ですかね。
この40社にそれぞれの会社の意向に沿った日程表を作成し、料金を提示し合意に至れば
カタログに載せる写真等をCDで送りその旅行会社から旅行手配の予約が来ます。
今はこの40社とドタバタしており、忙しくなってるわけです。

ランド屋の仕事はここまで。

お客さんが集まらなければ旅行手配はキャンセルになります。
いくら予約がたくさん来ても実際に来るのは半分くらいです。
中には過去2年間、予約だけで1名も送ってこない旅行会社もあります。

そんなITBの模様とミャンマー人スタッフの様子を次回から書いていきます。

太郎

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