ランド屋太郎

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バスクの料理本

久々に渋谷のバスク料理屋「サンジャンピエードポー」に奥様と行く

マグロのテリーヌ何ていう見たことのないメニューがあったので注文したら大当たり

こんなん、、バスクでもないぞ・・・・美味い!!

和田シェフのオリジナルなのかな?

奥さまも大喜びで良かった!!!「

 

 

サンセバスチャンの★付のレストランは最近、和食の影響を受けてる店が多いと

ソムリエさんも言うので、つい口が滑り

「バスクに行ってしめ鯖やレモングラスのソースを食べたくないですよ。 バスク料理が食べたい」と言うと

同じような感想を言うお客さんがいたそうで・・・・・そうだよな

 

最近、「家庭で作れるスペイン・バスク料理」なんて方が出て思わず買ってしまった(苦笑)

この本によるとバスクでは馬を食べる地域もあるそうで、いつか行ってみたくなる

食を通して地域性みたいなものが垣間見れるのが何か、嬉しい

 

そう言えば、渋谷のバスク料理屋「サンジャンピエードポー」の和田シェフが

バスク料理大全: 家庭料理、伝統料理の調理技術から食材、食文化まで。本場のレシピ100」と言う本を

6月9日発売ですが出されてます。

もちろん、注文済みです!!

 

太郎の家でバスク料理を出すときは奥様でなく太郎の手料理になりそうな気がする (さらに…)

長期休暇!!

ミャンマーにいる頃は,インスペクションと称してと言うか、実際に日程を作るために国境や雪山や

ナガやチンの当時は辺境だった地域に行って2週間位、行くことが出来た!!

この為に独立したようなものだったし、楽しかった

地方で会った人間を社員にしてヤンゴンに住ませてたら

今では起業して立派なランド屋で海外を営業で飛び回ってる

 

日本でのインスペクションは・・・・短いし・・・・楽しいは楽しいけど・・・・・

 

スタッフを雇って、どの位、長期休暇をとれるようになるんだろう

利益を上げるのが会社なんだから休みを目的にしてるなんておかしいと言われそうですが

 

喰える位、稼げたら次は休暇だと思うけどな・・・・・

 

奥さまに話しても余り信用してない様子

まあ、見てなさい、何年後になるかわからないけど

長期休暇を取れるようにしてやるから

今みたいに、海外でも仕事をするんじゃなくて、休暇

長期休暇を取って会社がつぶれたらシャレになりませんが・・・・・

こういう時に参考になるビジネス書って、海外のものしかない感じだ

長期休暇で日本の変わると思ううけどな・・・・・話が大きくなった(苦笑)

 

 

 

 

志と和(2)

高城剛と言う人のメルマガに面白いことが書かれていた。

太郎がモヤモヤ感じていたものをクリアにしてくれた文章でした。

世界のほとんどの国では、個人が個人の幸せを追及しているのに対し、日本は個人より和を大切にし、個を犠牲にしているからだと思います。

これは読者の質問への回答なんですが。

質問が下記の通り

よくヨーロッパの先進国では普通のビジネスマンの夏休みが1ヶ月あったり残業は殆どしないなど日本とはかなり異なった休暇や労働体系があるとインターネットや書籍などで見かけます。
そこで純粋に疑問に思うのですが何故それで日本と同じ先進国として経済が成り立つのでしょうか?
日本で同じ働き方をしたら経済は成り立たないのではと思います。

太郎も何故、日本では長期休暇が取れないんだろう?と思い続けて来てました

何も、異文化を比較するのではなく、単に自分が長期休暇が取りたかったなんですが

何か、日本は昔の侍みたいにお家大事みたいなのが良しとするような風潮が強い気がしてます

高城剛はもっと詳しく回答をしてるんですけど、ドンピシャな気がします。

初めてみたな、こういう文章

ここではこれ以上書きませんが、目を覚まさせてくれた気がします

日本で和を大切にしないと根絶させられるのかな?

太郎がもしスタッフを雇う場合は、

同じ志を持って働いて行きたい

どんな志か?

この幸せを追及する事務所

いろんな幸せがあるけど、同じ志を持つ仲間

長期休暇と美味い物を食べる、出来れば現地でね

これ、余裕があるからするんじゃなくて,したいからするの

金がなくたって長期休暇を取る人、ヨーロッパには多いです

日本でやったら妬まれるだろうな

でも、妬むより妬まれる方に、人にならないとね

 

有給で一か月の休暇を取れるような会社を作りたいな~~

仕事はきつくてブラックで、でも休暇は長期だ!!

役職者の休暇の場合は、チケット代の半分は会社が出すとか…これは無理か?

それには少数でないと無理、

さあ~、出来るかな・・・・・・

夢見るのが好きなんでこれで夢を見ていきたいもんです

何で日本で長期休暇で取れないんだよ・・・・・

(さらに…)

志と和(1)

何か、日本に戻ってきてからドタバタしながらなんとか飯を喰って来た

心が折れそうな時は人生の先輩方に飯をご馳走になりながら励ましてもらい

何とか今まで来た・・・・まさかの再婚もしたし・・・・・

ミャンマーにいる時は「微笑みの国・ミャンマー(ビルマ)」と言う紋切り型のミャンマー観に

嫌気がさして少数民族に目が行き、そこに足を進めていた

ミャンマーには興味は無くなったけど、今でも元のスタッフの中でもSトラベルを辞めて独立した時に

一緒についてきてくれた連中とは連絡も取るし、たぶん、一生、付き合って行くと思う

今思い出しても、よく付いて来てくれたな~

乱暴者のボスが雪山とかナガとかチン、とか当時は首を傾げるような地域のツアー専門の

会社を起こすと言ってかなり不安だったと思う。 金を持ってるようにも見えなかったろうし

実際、なかったし(苦笑)

ガイドへとは違う、思い入れがあります

あの頃は、現地の少数民族に金が落ちるようなツアーを作ると言う気持ちと言うか

志みたいなものが少しあったかな

 

日本に帰国してから、そんなものがもやもやしてたのが

日本に帰国してから何かずっと薄く感じてたような思いをピンポイントで書いてる文章があった

これだ、俺が人を雇うならこれが志になると思うような記事でした

(さらに…)

進んでるな・・・・

フィリピンのお客さんと会うと言うか、会いたいと言うメールが来たので会った

話をしていて思い出した、一昨年、去年と30名のグループで来たランチでサバの味噌煮とうどんを一緒に

食べたいと言った奴だ(苦笑)

フィリピンで日本のツアー扱ってる方のようでランド屋とのアポが目白押し、だけど行き方がわからず

困ってた・・・・・・

驚いたのが日本のランドでキャンセルしたので返金してくれない会社があると言う

これから、その会社に行くと言うが・・・・・・

ガイド不足の話、AIRBNBの問題点、成田空港より福岡空港の方が24時間外貨両替が出来て進んでるとか

羽田空港でまとまった金額を両替をしようとしたら出来なかったとか・・・・・本当かな?

いろいろ面白い話が合ったけど、AIRBNBの問題点は認めつつ、民拍のようなものが間違いなく拡大していく

と話してた。大阪では自分で110部屋を持つ大家さんと話をしに行くと言う

太郎は宿泊の手配はしないと言うと、何で?と尋ねられたが

今やったら、儲かるけど摘発されるよと言うと

関西で摘発されてることもすでに知っていて、オーナーが民拍用のアパートを用意すれば問題ないだろうと言う

まあ、住居者から苦情が来なければばれにくいかな・・・・・

フィリピンの人は仕事の話がしやすいな・・・・仕事を一緒にしない結果になっても

いろんなこと、気が付かせて貰える

(さらに…)

試飲会・・・・・

 

GW明けの月曜日に美味いワインを頂きに北浦和のワインバル「カルピンティーロ」に行くと

お店のワイン担当のマダムが試飲会の話をしてくれた

太郎は試飲会と言っても10種類位のワインを飲んで美味しい物を食べて何て考えてたら

とんでもない話で、インポーターと呼ばれる輸入業者の試飲会は一回に100種類ほどのワインを

試飲と言うか口に含んで、その中で特に良いと感じたものを一周した後に飲むそうで

そうはいっても、100杯のワインを口に含んで飲まずに口から出しても

やはり、良い気分になってしまい

帰りの電車で「昼間から飲んで酔っぱらってると思われてるだろうな」と思いながら変えてくると言う話を聞いて

凄いな・・・・・と驚きました

1日に2つの試飲会、2つのインポーターの試飲会に行くこともあるとか・・・・・

2つの試飲会…200杯を口に含む・・・

スゲー仕事だ

お店で進めてくれるワインを選ぶ裏にはこんなことがあるんだ

と新鮮に驚きました

プロは凄い!!

(さらに…)