ランド屋太郎

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サンセバスチャンのARZAK(3)

最初からアラカルトを注文する気はなかったのでセットメニューを頼む

事前にコースで頼むことまでは決めていたが

前菜からメインまで選ばなきゃいけないが正直、よくわからないまま注文

わかる単語が限られているので(情けない)

懐石料理じゃないけど少量でたくさんのメニューが出てくると思っていたけど

思った以上に1品の量があり、嬉しい!!

前菜の中にツナとイチゴというのがあり

趣味が悪くないかと思ったが、美味い

上手く言えない、食べたことのない味

いろいろ落ち込んでいた奥様も前菜と一口食べて

「美味しい」と叫び

「何でここに連れてきたかったのか、わかった」と言う

良かった(ホッ)

ここにメニューと写真を並べても太郎は正直、上手く説明できませんが

メタボ体型のソムリエの親父がいろいろと飲み物を進めるので結構、飲みながら

食事が進み、また、来年来たくなりました

最後に現オーナーのARZAK市の娘さんが来て各テーブルを回っていて

食事はどうでしたか?と尋ねるので

帰国したらすぐに来年の予約をしますというと笑ってました

面白かったのは部屋の中に5組ほどのテーブルがあったのですが

皆、それなりに緊張している感じで1組だけ、地元のおば様らしき常連組が慣れた調子で

注文してました。

奥様がウェイトレスに「写真を撮っても良いですか?」と尋ねるとOKというので

写真を撮ると、それを見て各テーブルで一斉に皆、写真を撮り始めた

何だ、みんな、写真、取りたかったんだ(笑)

 

料理の写真は以下の、通り

味だけでなく本当に楽しめた食事でした

来年も行けるように頑張らねばというモチベーションが上がりました!!

Arzak Menu1  Arzak Menu 2

 

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つぶした空き缶の上に前菜が・・・・・

前菜はここまで・・・・かな?

 

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何に使うのか? カニ用にしちゃ長いし・・・・・

(さらに…)

サンセバスチャンのARZAK(2)

意を決してと言うとオーバーですが本当にかなり緊張してドアを開けると

レセプションがあり、ソファーがある空間でアジア人が数名、座ってる

レセプションに名前を伝え、予約の確認が取れるとソファーで待つように言われる

かなり若い女性・・・・あっ、日本人だ

男性はかなり年上でもないか・・・・

 

席の用意が出来たようで席までスーツを着た男性が案内してくれ

アラカルトにするかセットメニューにするか尋ねるので

セットメニュー

セットメニューと言う言葉は使いませんけどね

セットメニューでもいくつもあるので尋ねては決め手の繰り返し

 

和紙のような紙に書かれたメニューが来たけど

あっ、メニューに日付がはいってるよ、これ

内容は

うーん、まあ素材はわかりますけど

その先が・・・・・まったくわからない(苦笑)

それでも奥様は鳩の胸肉は嫌だと言うので奥様が食べれるものを選んで注文し

デザートはチョコレートを進められましたがシャーベットを注文しました

 

ソムリエのスーパーメタボ親父が来てワインや食前酒の注文を聞くので

一応、説明を聞いてからお勧めを頂く

さすがはプロ、美味くて安いワインを進めてくれた

テイスティングをしてから奥様のグラスに白ワインを注いで

何故か、グラスをぐるぐる回してからテーブルにグラスを置く

そして太郎のグラスには、太郎を一瞥してから何もせず

グラスにワインを注ぎ、それだけ

まるで、フンと言う声が聞こえてきそうなくらいの役者ぶり

思わず笑った

メタボ親父、お前は芸人か?(笑)

メニューの写真は次回から (さらに…)

サンセバスチャンのARZAK(1)

今回の旅の目的の1つがサンセバスチャンの3ッ星レストランARZAKで

夕食を取ること

昨年、魚が美味く、バスク特産のワイン・チャコリの産地の ゲタリア

と言う街のレストランで偶然、隣のテーブルにいた

ARZAKのオーナーARZAKさんから「日本人か?」と話しかけられたのがきっかけ。

その時は、ARZAKさんがどんなに凄い人かピンと来なかったが

帰国してバスク料理を検索すると出てくる、出てくる・・・・・

凄い爺様だ!!

 

これも何かの縁だ!!

ミシュランの3つ星なんて一生に一度の贅沢だ!!と意気込む太郎を

横目に奥様はあまり乗り気でなかった・・・・・

航空券の手配のミスで落ち込めるとこまで落ち込んでいた奥様

また、やられたら困るので少々落ち込むくらいは良いでしょう(苦笑)

それでも、サンセバスチャンの市場の近くで宿を取り IMG_2537

街中のアパートの三階、階段のみ

周りは立ち飲み(バル)だらけ深夜まで騒がしい

 

タクシーでARZAKに向いました。 IMG_2538

何か?と思うくらい普通の民家と言うかお宅

思わず。本当にここでいいのかと看板を見直し

間違いない!!

奥様と二人で

かなり緊張しながらドアを開けました   (さらに…)

Banca村の宿(2)

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こちらはバスクの白豚の生ハム

普通に美味しいです

 

 

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こちらがキントア豚のハムのグリル?

これがもう塩辛い

他の料理は美味しいのにこれだけ何で?

スペインは塩辛いけどこれは酷すぎる

でも、他のテーブルの人たちは普通に食べてる・・・・・

まさかスープを飲みすぎたから・・・・まさかね

うーん、何でこんなに塩辛いんだ・・・・・・・

残すのも申し訳ないので無理やり完食

 

翌日の夕食では

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地元の鱒のを使った料理

美味しかったです、ぜんぜん塩辛くはなかった

 

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何か忘れましたが美味しかった

 

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赤ピーマンに詰め物をしたバスクの名物料理

ごてごてっとした感じが田舎料理ぽく食べやすく美味しかったです

 

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しめのスイーツ

 

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しめのスイーツ

 

来年、この宿に泊まったらまたキントア豚のハムを試すかどうかは

わかりませんが他の料理は安くて美味しかったです

 

スイーツはは激甘で量が多かった

本当はこんな感じのキントア豚のグリルをがっつり食べたかったんだけどな

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このキントア豚のグリルは東京のバスク料理の老舗

ロブリューのキントア豚のグリル

美味いの一言!!

 

Banca村の宿

太郎が泊まったBanca村の宿、HOTEL ERREGUINA (BANCA)   IMG_2897

左側と正面の白い建物が宿で正面の建物の一階に

   食堂と受付があります。 部屋数は20もないと思います

                 家族で営んでると言うか

                奥さんが思い切り仕切ってました(笑)

       ご主人は影が薄かった記憶が・・・・・

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太郎の部屋は2階の角部屋

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広くてラッキーでした!! こんな書斎が欲しいな・・・・・・

何て言うと奥様に私の部屋は? と言われそうなので胸に収めて

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ベランダからの風景はこんな感じ

 

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太郎はバスクでも7時間の時差を踏まえて毎日、仕事

いつになったら、仕事から離れてバスクに来れるんだろう・・・・?

この宿はWIFIが心配だったんですが物凄く早い!!

お陰様でサクサクと仕事は進み、睡眠時間も十分取れました

朝食はパンとコーヒー、ヨーグルトなどのセルフサービス

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何かコーヒーカップが日本より大きかった気がします 朝食は普通です。

ヨーグルトは市販のものですし普通に美味しかったです

 

お待ちかねの夕食!!

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バスク産のシードル

 

夕食のメニューを見るとメインが鱒かキントア豚のハム

あれっ、キントア豚の肉は・・・塊は?グリルはないの…?(涙)

それでもキントア豚のハムをメインにスープとデザートも注文する

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野菜を煮込んだようなスープ、肉も少々入っていて美味しかったです

驚いたのはその量   スープ壺のようなものからスープ皿にスープを入れて くれたんですけど そのままスープ壺を置いていく

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何杯飲んでも減らない・・・・(嬉)

このスープとバンだけでいくらでも食べれそうだ

奥様はキントア豚のハムに備えて一杯に抑えてましたが

太郎は遠慮なくスープを頂きました、3杯かな?

あれはマナー違反だったのか…少々、心配ですが・・・・

お代わりも勝手に出来ました

これで一人6ユーロは、高くないな〜

そ して出てきたのがキントア豚のハム これが・・・・・・(涙)   IMG_2653 (さらに…)

サンセバスチャンからバンカ村へ(4)

Saint-Jean-Pied-de-Portの街には奥様が気になるようなお土産もありました。   バスク織りで出来た靴と言うかサンダル、エスパドリーユと言うらしいです。

専門店もあり、帰りに買おうということで観光局に戻りタクシーを待つと   若干、遅れましたが無事に来ました。   きれいな風景を山の方に上がっていくこと20分。

やっと着きました Banca村の宿、HOTEL ERREGUINA (BANCA)   IMG_2899

Banca村までの送迎をお願いしたこの親父さんは自営、個人タクシーです。

帰りの送迎もお願いしたら日曜日だからと2倍近い料金をいう・・

日曜日で混んでるからだと言うが…商売上手だな・・・・・・

でも、結局、帰りも往路と同じ料金で行ってくれました オジサン、ありがとう

 

ホテルの女将さんにフランスのビールにするかバスクのビールにするかと

聞かれたので最初の一杯はバスクのビールにしました   IMG_2805   IMG_2806

普通に美味しかったですが、フランス産よりも何故か少し高いので

2杯目からはフランスのビールにしました

この村周辺はきれいな田舎とでも言うのか

外国人だからそう感じるのか   絵葉書のような風景です

 

東北の田舎出身の奥様はエラク、お気に入り

太郎は心配していたWIFIが無茶苦茶早いのに感激!!

ネットがこんなにつながるなら何も心配することはないと一安心

幸か不幸か、日本からの転送された電話も普通に太郎にIPhoneに 繋がりました あとは食事だけ・・・・・ 宿での食事は次回に   (さらに…)