ランド屋太郎

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台南―5

奥さまの買われた「台南散歩」

太郎が買った本が「小吃研究所(上)」と「小吃研究所(下)」の2冊

s-台南美食1

 

s-台南美食2

昨年、台南に来た時に使った本がこちら

s-台南老店散歩

今回、日本から持参した本がこちら

s-オモロイ台南

すべての本に載っている店もあり、B級グルメが多いですが本を片手に

路をキョロキョロしながら奥様と二人で台南の街を歩くのはなかなか楽しかったです

中には廟の前に屋台を出して扇風機を回してる店(屋台?)もあり

面白かったです。

列が出来てる店に外れはなかったし、自家製の豆腐に甘いものを載せて食べる豆花、

余りに美味くてお代わりをしてしまいました

こんな豆腐のスイーツが日本にもあればな~・・・・・・

来年は台南のどこに行こうかな?

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台南―4

台南の楽しみの1つ

と言うか、太郎と奥様の最大の楽しみは「食」

地元の本屋に行くと食関係の本がある、ある

もちろん、中国語です

太郎も奥様も中国語はわかりはしませんんが

台南関係の写真やイラストが載ってるの本を購入し

美味そうな店を見つけ、Googleで探して、Google Mapに

住所を入れてホテルからの行き方を探していき、目的の屋台や

レストランで食べると美味く感じられ

地元のお客さんで満席だと、

オッ、外れじゃなかったなと安心し

お客さんが列をなして、出てきた料理の写真を取ってたりすると

この人は台北から来たのかな? それとも大陸本土?

などといろいろ考えたり

我々の屋台だけ、ビールの大瓶が並んでいくのを見ると

日本人は酒飲みなのかな?などと思い

美味しくて楽しかったです

 

奥さまが台南の本屋で買ったのがこの本

写真もきれいで街別に店が紹介されてるので食べ歩きに物凄く便利でした

どんな店に行ったかは次回に

s-台南散歩表紙
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台南―3

玉井はマンゴの産地として有名ですが

日本が台湾を統治していた時代に起きた抗日事件のうち、台湾人が起こした最大の事件のタバニ―事件の舞台

日本人が女子供も含めて95名が殺されてる

なんでもこの事件のあとに地名が玉井に変えられたとか・・・・本当か?

何でも首謀者の余清法芳は台湾の馬前総統の事態には英雄として評価されたとか

何はともあれ、このタパニー事件の博物館があると言うので市場から10分ほどの場所まで歩く

ありました

思ったより…中身が・・・・・専門の職員の方やパンフレットもあり

中には首謀者3名の写真が死刑を宣告した裁判記録などがあり

太郎とドンペリTが入ると職員の人が来てドンペリTに話しかけて説明を始める

が、ドンペリTが日本人とわかると、明らかに戸惑ってると言うか、困ってる

英語でのコミュニケーションも上手くとれないようで

建物が2つあり、1つはエアコンが入っていて1つはエアコンなし

パンフレットの絵を見ると・・・・

上半身裸で頭にタオルのようなのを巻いて大きな鉈のようなものを振りかぶる

大勢の人の絵が描かれてるけど・・・・こんな感じだったのかな?

何か違和感があるな

本当にこんな感じだったら軍が出てきたら駄目とわかるだろうに

いくら弾丸が当たらないとか言って参加者を洗脳してたって・・・・

 

太郎にはと日本人とわかって戸惑っていた職員の人の態度で少し安心した

吊し上げになるとは思わなかったけど、嫌な思いもするかと思ってみたら

特にそんなこともなかった

亡くなられた戦闘機乗りの杉浦曹長を祭ってる飛虎将軍廟を戦後、守ってくれてるのも

タパニー事件も台湾の人

両方、知っておかないといけない気がした

玉井でかった肉厚のドライマンゴがもうなくなってしまった、もっと買ってくれば良かった(涙)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇~編集後記~

今月から始めた新しい仕事があれっ、新しいやり方でやったら…全然だめじゃん。何、これ…これで稼ぐとか駄目じゃん。

マジかよ・・・・送迎とランドを歳とってもやっていかなきゃいけないのか。 何も手に付かない状態でしたが基本に戻りイチから丁寧にやるとOK。 この一週間はなんだったんだ。 まだまだ経験不足、体力不足の白帯だ。 それでも今日からまた勝ててこれでよく眠れそうだ。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 

 

 

台南―2

前回、台南に来た際に買えなかった天然もののからすみを買いに行ったが

今回はお店が閉まっていて何も変えずじまい・・・・・

残りはマンゴだ!!

台南駅前のバス停からマンゴの産地の玉井駅のバスで60分

そんなに混んでない、外国人は太郎と奥様のドンペリTの3名のみ

玉井に近づくと何かリンゴのように実を紙で包んでる低い木の畑が道路の横に見えてくる

オー、これがマンゴ畑か・・・・・

アジアに長くいたのに初めてマンゴ畑を見て、感動!!

玉井のバス停から徒歩5分の市場に行くと凄い熱気と言うか活気だ

何でも10種類くらいのマンゴがあるそうですが

大きさも色も異なるマンゴを生産者が持ち寄って来て

それを台湾の人たちが車で買いに来ている

マンゴだけでなくパイナップルなどもあるが

目はやはりマンゴに・・・・・・

市場の中にマンゴのかき氷を食べさせる店が3-4軒固まってる場所があり

さっそく注文、言葉が出来ないのでかき氷を食べてる人を指さしてると

お店のおばさんが「大きいの、小さいの?」と日本語で答えてくる

大きいの!!と答えて指で3個と伝えて待つと

でかいなかき氷、これ位は欲しいな、日本でも

でも、あれ、一個しか来ないよ

同じテーブルに座ってるおばさんが何個注文したかと英語で尋ねてくれたので3個と

答えるとお店の人に台湾語で説明してくれ残りの2個も来ました

親切なおばさん、ここは家族3名で大きなマンゴかき氷1個

太郎たちは3名で大きなかき氷3個

氷は粗いし、もう少し気を使えばもっと美味しくなりそうな気もしましたが

間違いなく美味くて量があり最高に嬉しい時間

必死になって美味しくて量があるマンゴかき氷を食べ終わると

隣のどんぺりTは「これ、全部食べるのはきつい」とこぼし

太郎がもう1つ注文し言うとすると奥様が

「私の半分食べて、どこがそんなにおいしいの?」

あれっ、何、感激してるの太郎だけ・・・・

ここで冷やしたマンゴを切って出したら売れると思いましたが

そんなことはしてないし・・・・もったいないな・・・・・

帰りにドライマンゴをお土産に買いましたら

肉厚でこれは奥様に大好評

一個ずつマンゴの皮をピーラーで向いて積み上げてるマンゴの山

ドライマンゴを作ってるんだけど

迫力の一言・・・・・食べたかったな、あのマンゴを冷やして・・・・・

ここ玉井で行かなきゃいけない場所がもう1つ

そこは次回に

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇~編集後記~

雨宿りをしに入ったかき氷屋、いつもなら高いから絶対に入らないんだけど。天然氷をうりにしてるかき氷、何が天然だよ、

かき氷だろうがとなめて一番安いスイカのかき氷を注文したら・・・氷が本当に口の中で綿あめのように溶けていく。 凄い!! 美味いぞ、高いけど(涙) 玉井のマンゴかき氷がこんな氷だったらな~

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台南

今回の台南行で行きたかった場所が3カ所あった

一ヶ所は台南で戦死した戦闘機乗りが祭られている廟、マンゴの産地の玉井、前回、行って買えなかった天然もののからすみの店

まずは戦死した戦闘機乗りが祭られている廟

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E8%99%8E%E5%B0%86%E8%BB%8D%E5%BB%9F

台南の空ゆかば -ボクとうさぎのマンゴーデイズと言う本を

読んでこの廟のことを知ったんですがイメージとして田んぼの中にあるのかと思っていたら

思いきり街の中で驚きました

 

ホテルの前で拾ったタクシーに鎮安堂飛虎将軍廟と見せたら運転手のオジサンが

自分のIPhoneに中国語に何やら言うと、IPhoneの画面に地図が出てきました

進んでる・・・・と言うかGPS代わりか?

 

ホテルから25分程でも廟に着くとパンフレットやグッヅの販売などもあり

現地のおじいさんがいて飲み物を出してくれ、どこかに電話をすると

日本語の流暢な女性が出て、説明をしに行くので20分ほどかかると言う

本当に申し訳なかったがタクシーを待たせていたので

事情を説明して、絵葉書やらお守りを購入して、お賽銭をいれると

おじいさんが今度は冷蔵庫から冷えた紙パックのお茶を持たせてくれる

戦後、ずっとこの廟を地元の方が守ってきてくれてるのかと思うと

亡くなられた、祭られてる杉浦さんにもですが

地元の人たちに本当に感謝の気持ちが

本当にありがとうございます

 

次回、台南に来る時もまた来なきゃ

次回は説明をちゃんと聞いて、たばこが好きだったと言う杉浦さんに

日本からたばこを持って来よう

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇~編集後記~

台南関係の本で一番おもしろかったのが「台南夜話:フェルモサ昔がたり」電子書籍ですがこれ、本当に良い切り口を見せてくれてます。こういう本をもっと読みたいな・・・・

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

台中のベトナム人街

ドンペリTと奥様の3人で台湾の台中と台南に旅行中。

初めて台湾の新幹線に乗る

新幹線に40分乗って540元、2000円しない

料金の安さにも驚いたけど、もっと驚いたのが日本食の多さ

台中の駅に大戸屋、回転寿司、、ローヤルホスト、日本のラーメン屋チェーンの店などが目につく

台中の宮原眼科と言うスイーツ屋さんに行き、特大のマンゴのかき氷を注文したが

余りの量の多さに残してしまった・・・・・凄いな・・・・・値段も新幹線並みだけど

夜9時を過ぎて閉まってる店が多い中、空いてる店が多い通りに出る

 

あれ、何んか違うよ、言葉が・・・・

ベトナム語だ・・・よく見ればベトナム語の看板が並んでる・・・・

中に、時々、マレー語だかインドネシア語のの看板も・・・・

何か、思いきりアジアに来た感じになり

テンションが上がる、太郎と元ベトナム駐在のドンペリT

奥さまは何もわからないので逆にテンションが上がる二人を見て不思議そうだ

何で、台湾の台中にこんなベトナム人街があるんだ

台北のビルマ人街みたいな感じなのかな?

 

ベトナム料理を食べに入った店には

露出の多い服を着た夜のお姉さんとそのひもさん

白人の沈没した感じの不良外国人とその彼女のベトナム人

良い感じだけどベトナムのビールはない・・・・そこだけが残念

何で、ベトナム人街があるのか? 調べてみたくなる

明日は台南に行き、マンゴの産地、玉井だ!!

 

(さらに…)